みなとオアシス「大洗」
東には大海原、そして涸沼・那珂川に囲まれた海辺のリゾート大洗豊富な海産物に加え、隣町の鉾田市や肥沃な大地「関東平野」で育まれる野菜や畜産物にも恵まれた食の王国です。
県内でもトップクラスの集客力を誇る「アクアワールド・茨城県大洗水族館」をはじめ、県内初のアウトレット「大洗リゾートアウトレット」、そしてサーフィンなどのマリンスポーツや名門「大洗ゴルフ倶楽部」などのアクティビティも人気です。
また、夏だけでなく冬は名物の郷土料理「アンコウ鍋」や「大洗磯前神社・神磯鳥居」など景観も美しく、年間500万人以上の人が訪れる人気観光地となっております。
全てにおいてスケールが大きい「ひたちなか」
那珂湊と勝田市が合併して誕生した「ひたちなか市」は工業が発展した町です。「那珂湊市場」は県内最大の漁港として沢山の観光客や地元飲食店で賑わいを見せ、広大な面積を誇る「国営ひたち海浜公園」は季節の花と緑、そして遊園地が楽しめます。
また日本を代表する夏フェスの1つ「ROCK IN JAPAN」の会場としても有名で、8月第一週の3日間は全国からロックファンが集います。
徳川御三家「水戸」
水戸黄門様で知られる茨城県の県庁所在地「水戸市」には日本三名園のひとつに数えられる偕楽園をはじめ、旧弘道館や旧水戸彰考館などの歴史建造物や数多くの文化遺産を見る事が出来ます。また水戸納豆をはじめ食文化も多彩で商業も発展しております。
近年は水戸駅周辺の近代化が進み、茨城の玄関口として多くの観光客で賑わっております。
涸沼のいただき「鉾田・茨城町」
大洗の南西には鉾田市・茨城町に囲まれる「涸沼」が有り、その周辺は肥沃な大地と水に恵まれ全国でも有数の農産物が収穫されております。 特に日本一の出荷量を誇る鉾田のメロン、そして茨城町には自然・農業・食べ物をテーマにした農業体験型レジャー施設「ポケットファームどきどき」が人気です。 また世界の玄関口となった「茨城空港」もございます。












